せっかく勉強をするなら、自分にとって楽しい教材のほうがいいですよね。 英語を勉強しているとだんだん単語を読むことに慣れていきます。 そのときお勧めなのが、アメリカの小学生が読む本。 わたしたちも、言葉の未熟な幼いころは絵本を読み、 徐々に難しい本を読めるようになっていきました。 英語を学ぶということは言語を1つ取得すること。 はじめた頃は、ヨチヨチ歩きの赤ちゃんのようなものなのです。 いきなり難しい洋書を読もうとすると、 わからない単語がたくさんあり、 「私こんなに勉強してるのに...」と、1ページで心が折れます。。 しかし、児童書は簡単な単語で書かれているのでスイスイ読める。 「読める」ことが快感なんです。 絵本だとあまりにも内容がなさすぎる。 でも児童書は大人が読んでも面白い本がたくさんあります。 個人的なお勧めは、 「The Giver」、 「Diary of a Wimpy Kid」。 だいぶ単語や英語に慣れたと感じてきたら、 有名なハリーポッター等の長編の洋書を読むのも良いと思います。 習熟度に応じた内容で一歩ずつ英語を学んでいきましょう。